page top
トップページ » 学校紹介 » 学校長挨拶

筑摩高等学校|学校長挨拶

生徒の自己肯定感を高め、前向きに未来を切り開いていく力を育てます

写真:松本筑摩高等学校長 太田道章

こんにちは。
松本筑摩高等学校のウェブページをご覧いただきありがとうございます。

校長の太田道章と申します。よろしくお願いいたします。

さて、本校は午前部・午後部・夜間部からなる多部制単位制の定時制課程と通信制課程を併設した長野県下唯一の定通独立校であり、他校とは異なる学びのシステムを持つ学校です。それについてはこのウェブページの中で詳しく説明していますのでじっくり読んで研究していただきたいと思います。また、ご不明の点については遠慮なく学校までお問い合わせください。

ここで、松本筑摩高等学校の沿革について簡単に紹介します。本校は、昭和45年、昼間部と夜間部の定時制課程と通信制課程を併置した定通独立高校として出発しました。当時の使命は働いているみなさんに学びの場を提供することにありました。さらに、昭和52年には全日制普通科を開設して生徒急増期に対応しましたが、その後の少子化の影響から平成19年には全日制課程の生徒募集を停止し、定時制課程に午前部・午後部・夜間部を備えた多部制・単位制高校へと転換しました。

定時制課程の特徴は、約20人を1クラスとする少人数学級・少人数学習集団と多様な選択講座を開設していることです。体系的なキャリア教育の充実やソーシャル・スキルの育成に力を入れています。また、学年制ではなく単位制を取っているため、他の年次の人と一緒に学ぶ講座もあります。各部とも45分授業で基本は一日4時間授業を受け、原則4年で卒業します。希望すれば他部の授業を受講したり、通信制を併修したりすることにより3年で卒業することも可能です。これによりみなさんが、より自分に合った学びの方法を選ぶことができます。

通信制課程はレポートの作成と提出が基本です。日曜日と月曜日に決められた回数面接授業を受けます。これは各地区で行われる地区面接や個人面接、放送視聴などで代替することもできます。そして、一定数のレポートに合格し、テストで一定の成績をあげることができれば単位の修得となります。

このような松本筑摩高等学校の多様な学びのシステムを活用して学ぼうとする、意欲を持ったみなさんが本校に集うことを心よりお待ちしています。

松本筑摩高等学校長 太田道章

お問い合わせはこちら

体験入学・入試情報はこちら

教育課程案内はこちら

長野県松本筑摩高等学校同窓会はこちら

松本筑摩高等学校ロゴ

長野県松本筑摩高等学校
〒390-8531
長野県松本市島立2237
TEL:0263-47-1351
FAX:0263-40-1521
アクセスはこちら
このページの先頭へ